

家の内・外などの気温差が2〜3度ほどあれば、空気の対流を起すことができます。京町屋では、床下や吹き抜けに開口部を設け、また、坪庭などによっても空気の対流を巧み起こし、家の中に心地良い風の流れを生み出してきました。
“風流の家”では、この京町屋の風を操る知恵を、高度な設計力により、住宅の立地、規模、建築資材等に応じ、最適な形でご提案いたします。過ごしやすい春、秋であれば、この空気の流れを最大限に利用することで、充分快適にお過ごしいただくことが可能です。
日本人が古来より求めてきた、自然と一体となり、自然の力で心地よく暮らせる家を、アズハウスとともに、ぜひ、ご実現ください。




